ユルタ思考回路

ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ

なんか知らないうちに時間過ぎてた問題、解決法

時間は無限ではありません。

今日は休みだー、いっぱい時間あるぞー \(^o^)/と思っても、気を抜くとあっという間に夜になり、なにやってたんだよ俺…orzということがしょっちゅうあります。もうどうかと思う、そういうの。

人生の満足度を最大化したい私としては、この「何か知らないうちに時間すぎてた問題」は早急に解決しないとヤバイです。

ということで、限られた時間で満足度を最大限高めるために、次の対策を立てました。

①一日の始めに、その日に自由に使える時間を計算する
②その時間でやりたい事をあげて、時間配分を決める。
③タイマーを使って、決めた時間だけやりたい事をする。

まず①で、無限にあるかのように思える長い時間が、実際には何時間なのかを数値化します。その際、食事の時間とか家事の時間など、必ずかかる時間は引いておきます。

例:
・今日の時間=10時〜23時=11時間
・家事・食事等の時間=昼食1時間、夕食1時間、風呂1時間、その他家事2時間=5時間
・自由に使える時間=11-5=6時間

こうやって計算すると、丸一日あったとしても、使える時間はそんなに長くないことが分かります。

次に②で、その日やりたいことをあげて、時間配分も決めます。

例:
・ゲーム 2h
・DVD鑑賞 2h
・読書 2h

やりたい事を全部やろうとすると、ひとつにかけれる時間はかなり限られています。
この時に、やりたい事が多すぎる場合は優先順位をつけて削ります。

③実際にやりたい事を行う時に、タイマーを使って時間を全て図ります。

これには3つの意味があります。

1つは、決めた以上の時間を
不本意に使いすぎないため。アラームをセットしておけば、確実に気づくことができます。

もう1つは、「たとえ最初に決めた時間をオーバーしようとしても、他の時間とのトレードオフである」ということを明確にして、その都度納得のいく選択が出来るようにするため。例えば「DVDの続きが気になる!」という時も、なんとなく見てしまってその結果、何かができなくなる場合と、「読書をするのを諦めてDVDを見よう」と前持って自分で決める場合とでは、経験した内容は同じでも後の後悔と満足度は大分違います。

最後の一つは、決めた時間を実際に使えたか検証するため。2時間出来ると思っていたけど、1時間しか出来なかった、という場合は、①の使える時間の計算が甘かったという事になります。どこが問題だったのか振り返れば、次の日にはもっと精度の良い計算が出来るようになるはずです。

という感じで、この間の休みに3日ほどやって見ましたが、なかなか良い感じでした!
なんとなく過ごしていた時間が実はかなり限られたものだということが分かり、自分で納得して決めて、かなり有意義に時間を使う事ができました。まぁ、やっていること自体は対して変わらないのですが、後悔と満足度はだいぶ違います!

しばらく続けてみますよー。

ではまた〜ノシ