ユルタ思考回路

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低学歴の世界から高学歴の世界に行くと友達がいなくなるとは限らない、っていうか友達関係に学歴とか関係ないでしょって話し

昨日、こんな記事をみた。 

低学歴の世界から高学歴の世界に行くと友達がいなくなる 外資系OLのぐだぐだ

親も友達も低学歴であれ、という社会で
低学歴の世界から高学歴の世界にいくということは
たいていの場合親と友達を全員一度捨てること

 あと、その中で、リンクされてる白木屋のコピペも印象的だった。

有名な白木屋のコピペというのがある。
もともと白木屋で飲んでた男友達2人のうち
かたほうの社会階層が変わったせいで
白木屋でずっと飲んでる友達つ付き合っている
正社員の男性が心苦しくなるお話なんだけど
あれは実際、低学歴の世界から抜け出そうとすると頻繁におきる。

 

まあ、こういうのはあるよねー。私にも思い当たるところがある。

 

でも、その友達に会いたくて飲むんだから、別に店はどこでもいいじゃんと思う。

 

ただ関心がある話題が合わないというのはあるよね。

 

それでもバカ話をして笑えるのは楽しいんだから、それでいいじゃん!

 

だからね、高学歴の世界に行ったら低学歴の世界の人間関係は捨てなくちゃいけないってのは、ちょっと極論だと思う。

一緒にいて心地よい関係だったら続く、続けたいと思う、それだけだよね。

 

高学歴か低学歴かなんて、人間関係の上では、昔好きだった趣味が合わなくなったくらいのもんだよ。

趣味の話はもう出来ないかもしれないけど、他に色々話すことあるじゃん。

話しててお互いに楽しいじゃん。

 

ただ自分を向上させるって目的の上では、低学歴の世界の友人と話すメリットは決して多くはないとは思うよ。

 

でも、人間関係はそれだけが目的じゃないからね。

たまには白木屋の不味い酒飲みながらバカ話して笑うのもいいじゃん。

 

そういうゆるさがね、人生を豊かにすると思うんよ。

 

※追記 

ちなみに「低学歴」「高学歴」という言い方はどうも好きになれません。

意味的にも的を得てないように思うし。

むしろ「低所得」「高所得」って言う方が妥当なんじゃないのかな?

 

ノシ