ユルタ思考回路

ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ

AppleWatchで変わる未来

 

最近、iPhone6とAppleWatchの発表があって、感化されてAppleブログまで作ってしまったyulutaです。ご無沙汰しております。

 

そのブログで、ここにも合うかもと思うものを書いたので、転記しておきます。

 

AppleWatchがあると、どんな未来が待ってるかっていう話です。

 AppleWatchが発表になって、私が一番期待して興奮しているのはここです。

 

  『AppleWatchは、iPhoneの簡易化』

 

どういうことか。

 

iPhoneを使うときに必ずしなければならない事があります。

そして結構手間なこと。

 

それは「iPhoneを取り出す」という作業。

 

これが地味に面倒くさくて、不愉快なんです。

でしょう?

 

例えば、両手に荷物を持って歩いている時、ポケットのiPhoneがなんか通知してる…

 「誰だ?気になる…でも、荷物持っているし、片手でこれ持てるかな、いや1回立ち止まって荷物置くか」

…みたいな。

 

で、なんとか苦難して見てみるとFacebookの【この人、知り合いじゃありませんか?】メール。しかも全然知らない人。 (」°ロ°)」 オーイ!!

…みたいな。

 

ね?嫌でしょ?

こういうのが、何気に度々あるんですよ。

 

 

でも、これがAppleWatchがあれば、腕をサッと見るだけで、ほとんど今の行動を邪魔しないで確認出来る。

これってiPhoneスマホ)が生活にこれだけ密着している今、地味だけどかなり便利だと思うんですよ。

 

メールの通知だけじゃありません。

今日の天気の確認、地図、カレンダー・toDoリストの確認、音楽アプリの操作、電話、簡単なメールの返信(音声認識でもボイスメッセージでも)、機内モードなどの設定…などなど。

 

さらに最近は、iPhoneで家のテレビやエアコンや照明を操作できるハウスなんちゃらというのも出るそうで、「iPhoneで操作」では、「ふーん」って感じでしたが、これが「腕時計で操作」となった途端「便利か!おい!」と卒倒しそうになりました。

 

リモコン探す必要ないんですよ、いつも腕についてるんだから。便利か!

 

 

AppleWatchは、iPhoneの出張所ですよ。

 

あるいは大きな病院に行く前の町医者ですよ(わかりにくい例え…)

あるいはスーパーに行く前のコンビニですよ

あるいは…もういいか…

 

とにかく、iPhoneを使うまでもないことを、AppleWatchでより手早く簡単にやったらいいじゃない!ってことです。

 

 

これ、何かに似てませんか?

 

そう、パソコンが簡易化されて、iPhoneiPadにとって変わられた流れと同じです。

確かジョブズiPadを発表した時に「全員にダンプカーが必要か?」的な事を言いました。

 

それと一緒。

 

iPhoneを取り出すまでもない場面はAppleWatchで十分やん。

しかも、そういう場面って、意外と多いんとちゃうの?

 

みたいな。

  

だから、iPhoneの出現でパソコンに触る機会がかなり減ったように、

AppleWatchの出現で、iPhoneに触る機会もかなり減るかもしれません。

 

 

こう考えると、AppleWatchって世界を変えるかもしれない大きな発明かも、と思えてきます。

あのホールを使ったのも、なんか納得。

 

 

コンピューターを手のひらに、から、コンピューターを腕に。

 

 

AppleWatchの発売が楽しみです。